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グラフィック設定の最適化:ゲームビジュアルの改善が求められる

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グラフィック設定の最適化:ゲームビジュアルの改善が求められる

『Beast of Reincarnation』におけるグラフィック設定の最適化が話題となっています。プレイヤーは、ゲームの視覚的な問題に不満を抱きつつも、全体的には「問題ない」と評価し、肯定的な投票を行っています。しかし、DLSSが「壊れている」、Vsyncが「機能しない」、FSR3の実装が「悪い」といった具体的な問題が報告されています。

特に、TSRについては「まとも」であり、「通常得られる最高のアップスケーリング」と評価されていますが、ネイティブ解像度でのレンダリング時にはウルトラ品質での使用が推奨されないとの意見もあります。視覚的な品質を理由にFSR1の使用は推奨されていません。

一部のプレイヤーは、『Beast of Reincarnation』のビジュアルを改善するために「Lossless Scaling」を購入する必要があると示唆しています。RTX 4070 Ti SuperでLossless Scalingを使用すると、4Kでのゲームプレイが「問題ないだけでなく、時には綺麗で、一部のシーンではゴージャスにさえ見える」との評価があります。しかし、Lossless ScalingはまだLinuxでは利用できないという指摘もあります。

プレイヤーからは、開発者に対し、アップスケーラーの実装とグラフィック全般の修正を求める声が上がっています。推奨される視覚的な修正を実装した後には、「実際に楽しんでいる」という声もあり、視覚的な問題が解決されれば、『Beast of Reincarnation』の良さがより引き立つと期待されています。

その後の公式対応

ここで挙がった不満のうち、アップスケーリングと V-Sync については、発売後の2回のパッチで名指しの対応が入っています。

  • v1.0.7(2026年8月9日): V-Sync の設定変更が解像度設定に影響してしまう不具合を修正。あわせて、ゲームを再起動するとアップスケーリング設定がリセットされるバグも修正されました。
  • v1.0.8(2026年8月15日): DLSS 4/4.5 (L/M) と FSR 4 に対応。

ただしフレーム生成オプションは v1.0.8 の時点でも未実装で、公式は「近日実装予定」として据え置いています。上で触れられている Lossless Scaling のような外部ツールに頼らずに済むかどうかは、この実装を待つ形になります。各パッチの全項目は『Beast of Reincarnation』PC版パッチノート v1.0.7 公開にまとめています。

グラフィック設定の最適化:ゲームビジュアルの改善が求められる|Beast of Reincarnationの公式スクリーンショット

Beast of Reincarnation 公式スクリーンショット(プレスキット)

グラフィック設定の最適化:ゲームビジュアルの改善が求められる|Beast of Reincarnationの公式スクリーンショット

Beast of Reincarnation 公式スクリーンショット(プレスキット)


出典: Steam Review

情報ソース

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