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Forza Horizon 6と4のロールプレイ/没入感の比較

初心者ガイド 確認済

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Forza Horizon 6と4の比較で見られている点

Redditでは、Forza Horizon 6とForza Horizon 4をロールプレイや没入感の観点で比べる投稿が出ています。ここでいう「6」「4」はソフトのバージョン番号ではなく、Forza Horizon 6とForza Horizon 4のことです。

投稿者はForza Horizon 5をスキップしており、Forza Horizon 4で特に気に入っていた要素として、季節の変化、季節に合わせたタイヤ選択のような調整、服装カスタマイズ、古い車でゆっくり走るロールプレイ感を挙げています。TDU2のように服屋やショールームを訪れて試す感覚も好みとして示されています。

Forza Horizon 6 田園の風景|Forza Horizon 6の画面 画像: Forza Horizon 6 公式プレスキット © Xbox Game Studios

比較軸は「広さ」と「生活感」

投稿で中心になっている疑問は、Forza Horizon 6がForza Horizon 4と比べて同じくらい没入しやすいか、あるいは劣るのかという点です。日本の都市設定が窮屈に感じられるか、十分に走り回れる余白があるか、長距離・大規模なレースが多いかも比較材料として挙げられています。

Forza Horizon 6 東京の眺望|Forza Horizon 6の画面 画像: Forza Horizon 6 公式プレスキット © Xbox Game Studios

このスレッドは、具体的な攻略手順というより、Forza Horizon 4の季節感や自由走行の雰囲気を重視していたプレイヤーが、Forza Horizon 6へ移る前に確認したい観点を整理したものです。プレイスタイルがレース最適化よりもドライブや雰囲気重視なら、マップの広さ、都市部と郊外のバランス、長距離イベントの有無を確認してから判断するのがよさそうです。

公式発表で確認できること

上で挙がった観点のうち、Playground Games の公式ブログ(forza.net)とSteam公式ストアページで裏が取れている範囲を整理します。以下は公式が明言している内容のみで、未言及の点は「確認できていない」と書き分けます。

季節は週替わりで戻ってくる

シーズン制はForza Horizon 6にも搭載されています。公式は、Forza Horizon 5(メキシコ)よりも季節ごとの差が大きいとしており、景観・作物・植生・天候に加えて環境音まで季節ごとに変わると説明しています。切り替わりは週単位で、Time Attack系のリーダーボードは各シーズンごとにリセットされます。Forza Horizon 4の「毎週季節が回る」リズムはそのまま引き継がれていると考えてよさそうです。

レースの設定画面ではシーズンと天候が別々の項目として用意されており、Drivatarの数・時間帯・周回数などと並べて指定できます。特定の季節で走りたいときに、その季節が巡ってくるのを待たなくてよい作りです。

タイヤと路面は「見た目」の変化が中心

季節に合わせたタイヤ選択については、公式が明言しているのは山岳(アルパイン)地域の扱いです。この地域は季節を問わず雪が残るため、スノータイヤを履けば通年で雪道を走れるとされています。

一方で、タイヤの摩耗は「cosmetic tire wear」=見た目のみの変化と明記されており、季節によって通常タイヤのグリップそのものが変わるという公式の説明は確認できていません。Forza Horizon 4の冬タイヤ運用と同じ感覚を期待している場合は、この点は割り引いて見ておくのが安全です。

服装カスタマイズは残っている

キャラクター作成はゲーム開始時に行い、以後いつでも編集できます。服のアイテムは週替わりのフェスティバル・プレイリストの報酬として解放されます。作ったキャラクターはCar Meetsで自分の車の横に立つ形で表示され、他のプレイヤーからも見えます。「着替えて見せる」動線は残っている、という理解でよさそうです。

東京はシリーズ最大の都市部

マップについては、Tokyo Cityがシリーズ史上最大の都市部であると公式に明言されています。Steam公式ストアページはマップ全体を「シリーズで最も密度が高い」と表現し、郊外や繁華街に加えて埠頭・工業地帯まで含む構成だと説明しています。ただし面積の具体的な数値や、Forza Horizon 4との倍率比較にあたる公式の一次情報は確認できていません。

長距離イベントは最上位に用意されている

ホライゾンレジェンドに到達すると入れるLegend Islandには、シリーズ史上最長のGoliathイベント「Colossus」があります。高速道路でマップ全体をループするコースで、耐久レース的な遊び方も想定されています。長距離レースは序盤から並んでいるのではなく、進行の到達点として置かれている形です。

ゆっくり走る側にも進行がある

競争とは別に「Discover Japan」という探索寄りの進行があり、走りながらの撮影・食料配達・車集め・ストーリー進行がいずれも進捗として加算されます。撮影した写真はCollection Journalに保存され、後からより良い写真に差し替えることもできます。さらに、山あいに用意された恒久スペース「The Estate」ではEventLabのツールで自由に建築・装飾ができます。マップ上には日本人アーティスト9名によるオリジナル壁画が点在しており、これを探して撮ることもコレクション要素になっています。

レース最適化よりもドライブと雰囲気を優先するプレイなら、季節・服装・自由探索の3点は公式発表の範囲で担保されています。逆に、季節ごとのグリップ変化とマップ規模の具体的な比較は、公式からは読み取れないため実機での確認が必要です。


出典: r/ForzaHorizon / Forza 公式ブログ「Features」 / 同「Car Culture」 / 同「Campaign」 / 同「First Drive」 / 同「Sandbox」 / 同「The Art of Driving」 / Steam ストアページ

情報ソース

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