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ゴシック1リメイクデモのパフォーマンス評価

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ゴシック1リメイクデモのパフォーマンス評価

オリジナル版の発売から四半世紀を経てリリースされたゴシック1リメイクは、AlkimiaとTHQ Nordicが開発・販売を手掛けています。現在、デモ版のゲームパフォーマンスに関する報告が集まっています。特にPS5 ProとXbox Series Xにおいて、60fps/無制限設定にしても30fpsでしか動作しないという点が注目されています。

Linux環境では、optiscalerとFSR4.0.2を使用することで、RDNA2/3 GPUでスムーズなパフォーマンスが楽しめることが確認されています。しかし、ゲーム内に組み込まれているベイクドFSR3.1.5は、FSRのINT8バージョンと比較してパフォーマンスが劣るようです。

ユーザーからの報告によると、1440pと高/Gothic設定でDLSS品質を使用することで約90 FPSを達成したケースもありますが、非常に高い設定では60 FPSに達せず、40 FPS以上にとどまることもあるようです。また、火の魔法使いの寺院での侵入に関連するクラッシュやバグも報告されています。

特定のハードウェア環境では、パフォーマンスに大きな差が見られます。AMD Ryzen 7 8845HSとNVIDIA GeForce RTX 4070 Laptop GPUを搭載したラップトップでは、フレームレートが30台にとどまり、混雑したエリアでは20台前半に落ち込むことが報告されています。一方、RX 6600とRyzen 5 3600を使用するユーザーは、最適化後にゲームがうまく動作するとしています。

その他の問題として、ロックピッキングシステムの難易度や、コントローラのバグがダイアログ選択に影響するケースも報告されています。また、低設定でもスタッタリングが発生するラップトップ環境がある一方、Intel i5-4690kで低設定なら問題なく動作したという報告もあります。

クラッシュやラグのあるイントロシネマティックを経験したユーザーもいましたが、再起動後に問題は解消されたとのことです。

ゴシック1リメイクデモのパフォーマンス評価 スクリーンショット

画像: Steam ストアページ © THQ Nordic

ゴシック1リメイクデモのパフォーマンス評価 スクリーンショット

画像: Steam ストアページ © THQ Nordic

デモ版のパフォーマンスに関する様々な報告がある一方で、製品版は市場で一定の成功を収めています。Metacriticでは批評家から74点の評価を獲得し、ユーザー評価では8.6点と高い支持を得ています。Steamでのレビューも88%が好評となっており、発売後には最大で77,700人の同時接続プレイヤー数を記録しました。また、発売初週で50万本を販売する好調なスタートを切っています。


出典: 𝕏 / Source / Source / Source / Source / Source / Source / Source / Source / Source / Source

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