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GTA6発売前、ロックスターが公式Modポリシーを全タイトルに施行——マップ移植・声優音声改変・暗号資産連携など幅広く…

—ニュース—◎ コミュニティ確認済

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出典について: この記事は、開発元の公式発表や大手メディアで確認が取れていない情報をもとにしています。

GTA6発売前、ロックスターが公式Modポリシーを全タイトルに施行——マップ移植・声優音声改変・暗号資産連携など幅広く禁止

ロックスター・ゲームズがGTA6の発売に先立ち、全タイトル・全プラットフォームに適用される公式Modガイドラインを公開した。ルールは9月10日から施行済みで、内容は禁止事項が中心となっている。

禁止される行為

コンテンツの改変・移植

  • ロックスターが確立した公式ストーリーライン、ミッション、キャラクターを拡張・改変するMod
  • あるタイトルのマップ、アセット、知的財産を別タイトルに組み込むMod
  • ゲーム内の声優音声の改変・再利用
  • 法的許可のない実在の人物の声・画像・肖像の使用
  • 未公開のコンソールやハードウェアへの移植

マルチプレイヤー・オンライン

  • 公式マルチプレイヤーやオンラインサービスを妨害するチートメニュー・ソフトウェアの作成・共有・使用
  • マルチプレイヤーModはロックスター公式ライセンスのCreatorプラットフォーム、またはロックスターが直接ライセンスしたコンテンツに限定

収益化・商業利用

  • 収益化は公式ライセンスCreatorプラットフォーム経由のみ許可。それ以外のModは非商業的であることが必須
  • ゲーム内アセット、ミッション、DLCへのアクセスを収益化することも禁止
  • 現実の金銭によるギャンブル・ルートボックス・ガチャ
  • ゲーム内仮想通貨の現実通貨での販売
  • NFT・トークン・ミームコインを含む暗号資産の使用・宣伝
  • 第三者プロモーション、広告、スポンサードコンテンツ

知的財産・ブランド

  • ロックスターのIPやロゴを、ModやカスタムサーバーがロックスターとO公認であるかのように示唆する形での使用
  • 第三者が権利を持つアート、音楽、商標、実在のロケーション等のModへの使用

コンテンツ規制

  • ポルノグラフィー、暴力的過激主義を支持するコンテンツ、自傷行為の促進、未成年者を危険にさらすコンテンツ
  • 実在の武装組織を描く紛争ロールプレイや軍事シミュレーション

背景

ガイドライン公開の約1週間前、あるModderがGTA VをオリジナルのNintendo Switchで動作させた。また、GTA VにGTA IVのマップを再現した「Liberty City Preservation Project」は2025年初頭にすでに公開停止となっており、今回のガイドは既存の取り締まりを明文化する側面も持つ。

公式ガイドラインはrockstargames.com/community-resources/mod-guidelinesで公開されている。

薄暗い室内の椅子にもたれるサングラスの男性。派手な柄の上着を着て札束を手にし、右手の机に拳銃が置かれている

GTA 6 公式スクリーンショット(プレスキット)(本文の内容を直接示す画像とは限りません)

ネオンの看板が灯る夜の店先で、サングラスをかけた大柄な男性がスマートフォンを手に立ち、隣の人物が車のドアを開けている

GTA 6 公式スクリーンショット(プレスキット)(本文の内容を直接示す画像とは限りません)


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情報ソース

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