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Phantom Blade Zero 予約特典とエディションの違い|デラックス版の差額1,400円で何が付くか

—初心者ガイド—✓ 確認済

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結論

Phantom Blade Zero を予約する際の判断材料は次の2点に整理できます。ひとつは、通常版とデジタルデラックス版の差額1,400円で何が増えるかという点。もうひとつは、予約特典がどちらの版にも付き、しかも「今買わないと二度と入手できない」ものではないという点です。エディション選びと予約タイミングを分けて考えると判断しやすくなります。

注意: 本記事は2026年8月18日時点の公式サイト・Steam ストアの記載にもとづきます。価格や特典内容は変更される可能性があります。

雨に濡れた石畳の街路を、笠をかぶり刀を提げた人物が奥へ歩いていく後ろ姿。両脇に赤提灯の下がる木造建築 Phantom Blade Zero 公式アートワーク(プレスキット)

Phantom Blade Zero は2026年10月29日発売のアクションゲームです。開発は S-GAME Studio、発売元は S-GAME Publishing で、Unreal Engine 5 が採用されています。当初は2026年9月9日発売予定でしたが、10月29日に延期されました。延期の経緯は発売延期と予約情報の経緯で詳しく扱っています。

通常版とデジタルデラックス版の違い

Steam の日本ストアでの価格は次の通りです。差額は1,400円で、この金額分がデジタルデラックス版だけの内容にあたります。

項目通常版デジタルデラックス版
価格(税込)8,580円9,980円
衣装「Wulin Legend」「Blood-Steel Form」なしあり
デジタルアートブックなしあり
デジタルサウンドトラックなしあり

デジタルデラックス版に含まれるのは、衣装2種(「Wulin Legend」=直訳すると「武林伝説」、「Blood-Steel Form」=直訳すると「血鋼の姿」)と、デジタルアートブック、デジタルサウンドトラックの4点です。これ以外の特典が含まれるかどうかは公式サイトに記載がなく、確認できていません。差額1,400円をこの4点に払う価値があるかどうかが、エディション選びの実質的な論点になります。

予約特典は通常版・デラックス版どちらでも付く

予約特典はエディションを問わず、通常版・デジタルデラックス版のどちらを予約しても同じものが付きます。内容はアクセサリー「Treasure Basin」(直訳すると「宝の盆」)と、衣装「Legacy」(直訳すると「遺産」)の2点で、いずれも早期解禁というかたちで受け取れます。

ここで押さえておくべきなのは、公式サイトがこの2点について「ゲーム内の進行によっても入手できる」と明記している点です。つまりこれらは、予約しなければ二度と手に入らない限定アイテムではなく、予約すると早く使えるようになるアイテムという位置づけです。予約特典の性能上の効果については公式サイトに記載がなく、この記事でも触れません。

したがって、予約するかどうかを「特典を逃すかどうか」で悩む必要はありません。予約特典は早期解禁の有無の問題であり、入手機会そのものは通常プレイでも残ります。判断が必要なのはむしろ、通常版とデジタルデラックス版のどちらにするかという、上の表の4点に対する価値判断のほうです。

赤く光る眼と口の中に炎を宿した金属製の獅子頭の脇に、白髪で顔に傷のある男性が身を寄せている Phantom Blade Zero 公式スクリーンショット(プレスキット)

プラットフォームの注意点

公式サイトが挙げる対応プラットフォームは PS5、Steam、Epic Games Store の3つです。このうち Steam 版は Windows のみに対応しており、macOS・Linux には対応していません。また Steam ストアの DRM 表記は Denuvo となっています。PC 版の動作環境や対応スペックの詳細はPC版の動作環境と対応プラットフォームにまとめています。

なお PS Store 版・Epic Games Store 版の価格は本記事執筆時点で確認できていません。価格を比較して購入先を決めたい場合は、各ストアでの表示価格を個別に確認する必要があります。

情報ソース

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