gamecurate
キーワードを入力して検索

15年以上の歴史を持つRainbloodフランチャイズから生まれた『ファントムブレード ゼロ』

—ニュース—◎ コミュニティ確認済

release, trailer, leak, character, characters, story, lore, combat, world, map, nature, boss, weapon, review, preview, pbz, news, cluster

15年以上の歴史を持つRainbloodフランチャイズから生まれた『ファントムブレード ゼロ』

『ファントムブレード ゼロ』を開発するS-GAMEは、2010年代初頭から続くRainbloodフランチャイズを母体とするスタジオです。2023年のPlayStationショーケースで一躍注目を集めた本作の背景には、15年以上にわたる開発の積み重ねがあります。

S-GAMEとRainbloodフランチャイズの歩み

Rainbloodシリーズは2010年と2011年に2本リリースされたのち、2013年に『Rain Blood Chronicles: Mirage』でUnityを用いた2Dハック&スラッシュとして再構築されました。その後、S-GAMEは中国限定のモバイルゲームを3本手がけています。CEO・梁其偉("Soulframe")のもと、スタジオは着実に規模を拡大し、2021年にはNetEaseおよびZhenFundから数億ドル規模の資金調達を完了しました。

『ファントムブレード ゼロ』の概要

2023年5月に発表された本作は、PS5およびPC向けに開発中です。2023年のPlayStationショーケースではトレーラーの視聴数が2位を記録しました。PlayStation幹部のクリスチャン・スベンソンと吉田修平も関与するプロジェクトで、アクション監修は谷垣健治が担当。ドニー・イェンがキャラクター・魔猿(Mó Yuan)を演じることも明らかになっています。

ゲームプレイ面では、主人公ソウルが30種類の主武器と25種類の副武器を扱います。倒した敵はリスポーンせず、武器のアップグレードはいつでもリセット可能という設計が採用されています。

なお、S-GAMEは同時期に「Stellar Saga」も手がけており、11月にはPS4・PS5・モバイル向けの2Dベルトスクロールアクション『Phantom Blade: Executioners』もリリースしています。

Phantom Blade Zeroの公式スクリーンショット

Phantom Blade Zero のゲーム画面(Steam ストア公式 © S-GAME Publishing)(本文の内容を直接示す画像とは限りません)

Phantom Blade Zeroの公式スクリーンショット

Phantom Blade Zero のゲーム画面(Steam ストア公式 © S-GAME Publishing)(本文の内容を直接示す画像とは限りません)


出典: Source via bsky / Source via bsky / Source via bsky / r/PhantomBladeZero / [Steam News](https://steamstore-a.akamaihd.net/news/externalpost/PlayGround.ru - официальная группа/1846018067940926) / Source via bsky

Reddit投稿を読み込み中...

情報ソース

関連記事